こんにちは! 今回は、知床世界自然遺産登録20周年を記念して「羅臼シレココプロジェクト」特設サイトで公開している特別インタビュー連載をご紹介します。
■ なぜインタビューを企画したの?
世界遺産20周年という大きな節目に、知床の「本当の姿」をどう伝えるか。きれいな写真や文章だけでなく、厳しい大自然の最前線で日々海や山と対峙して生きる地元の方々の「生の声」をお届けしたい!と考え、この記念企画がスタートしました。
■ どんな人たちに話を聞いたの?
羅臼の最前線で活躍する、想いを持った方々にお話を伺っています。
小型観光船スタッフ
元漁師・観光船船長
https://shirekoko-raustown.com/interview/shiretoko-now-future-interview-noda-fisherman
漁師・元「ふるさと少年探険隊」隊長
https://shirekoko-raustown.com/interview/shiretoko-20th-interview-hamaya
新卒・羅臼で働く19歳
https://shirekoko-raustown.com/interview/interview-rausu-fisheries-coop
刺し網漁師
https://shirekoko-raustown.com/interview/shiretoko-20th-interview-nozawa
羅臼山岳会・狩猟歴50年・元ハンター
https://shirekoko-raustown.com/interview/shiretoko-20th-interview-miyakoshi
■ インタビューを通して見えた「羅臼の今とこれから」
お話を伺って強く感じたのは、環境変化という厳しい現実がありながらも、皆さんが決して悲観していないということです。自然への畏敬の念を持ちつつ、長年の知恵を活かして「次の世代へどうバトンを繋ぐか」と前を向く、羅臼の力強い未来への兆しを感じました。
世界遺産の町・羅臼で生きる人々の熱量を、ぜひ記事本編で直接感じてみてください!